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第2期市民後見人バンク登録者は19名!これからの活躍が期待されます。
2018.10.04 Thursday(12:14)

平成30年8月22日(水)尾張旭市スカイワードあさひにて、バンク登録者のオリエンテーションを行いました。 尾張旭市健康福祉部長 森喜久子氏からお一人お一人に市民後見人養成研修修了証書が授与されました。

バンク登録者からは『卒業式みたい』『この歳で一緒に学べた仲間は宝』という声が聞かれ、色々な意味で意義のある研修であったと感じました。71時間の講義と施設実習、本当にお疲れ様でした。 不安や悩み、すべてはご本人の意思尊重のために、そしてセンターは、本人はもちろん市民後見人の活動をどう支援していくか、寄り添うことができるかあらたな決意のスタートです。19名でスタートした実務講習、どなたも辞退することなく19名の方がバンク登録に至ったことは、仲間の力だと感じました。 第2期市民後見人養成研修は修了しました。 研修を支えて下さった、講師、尾張旭市行政担当者、会場のスタッフの方々、市民後見人養成の意味をご理解頂き受け入れて下さった施設の皆さま、ありがとうございました。


| 2018.10.04 Thursday | 職員の業務日誌 | comments(0) |

第2期市民後見人バンク登録者選考会が行われました。
2018.10.04 Thursday(12:10)

平成30年8月4日(土)日進市障害者福祉センターにおいてバンク登録に向けての選考が行われました。 6市町の行政課長及び専門職(弁護士・司法書士・社会福祉士・精神保健福祉士)・瀬戸保健所・地域包括支援センターの職員、後見センターの職員が面接官となり19名のバンク登録希望者の面接を行いました。 


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第2期市民後見人養成研修 実務講習8の様子をお伝えします
2018.10.04 Thursday(12:04)

平成30年7月14日(土)尾張旭市スカイワードあさひにおいて、第2期市民後見人養成研修 実務講習8を行いました。 午前の講義は後見業務の実際5として、第1期市民後見人バンク登録者で、実際市民後見人として活動しておられる橋野さんと竹内さんにお話を伺いました。

 

食事の数時間前からエプロンをつけている本人の様子に、施設では当たり前かもしれない、しかし自分だったらどうだろう、この状態でずっと車いすに座っていて身体はえらくないだろうか…橋野さんの疑問にはっとする自分がいました。この気づきが大切だということに。また竹内さんが胸を詰まらせ、本人について振り返られる姿は、人生の先輩である市民後見人の皆さんでも悩み活動していることに改めて気付かされました。私自身も支えて頂いているということを…

 

今日は講義最終日。

受講生の中の有志の皆さまの協力で昼食会が行われました。

 

そして、午後からは最後の講義。 後見業務の実際6事例検討「意思決定支援を考える」グループワークが行われました。

センター長は本当に多忙ですが、この講義だけはお願いしたい!懇願しました(笑)。これまで、何度もグループワークを行ってきましたが、今回の事例については「悩む」との意見があり皆さん意見をまとめるのに時間がかかる、考えておられる様子が伝わりました。本人の意思と後見人自身が持つ価値観の違い、支援者が多くなれば視点も異なり、本人の意思決定支援を進める難しさについて考えさせられます。 私自身、センター長の元で学ばせて頂く中でソーシャルアクションの視点の大切さに気付かされることが多くあります。その方の意思を尊重することは地域全体の意識をかえていくこと、そのために後見センターができること、もっともっと学びが必要です。 この講義で、第2期市民後見人養成研修がすべて終了しました。 講師の皆さま、また会場の皆さま、そしてスタッフのみんな…本当にありがとうございました。


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第2期市民後見人養成研修 実務講習6、実務講習7の様子をお伝えします
2018.10.04 Thursday(12:00)

平成30年6月20日(水)尾張旭市中央公民館において実務講習6、平成30年7月4日(水)スカイワードあさひにおいて実務講習7を行いました。 この2回の講義「身元保証制度と問題点」「成年後見制度利用促進法の概要・成年後見制度における医療同意の課題」については、弁護士の熊田均先生にご講義頂きました。

 

先生には専門職向け勉強会でもこのテーマでご講義をお願いしたことがありますが、何度聞いても勉強になります。身元保証団体との契約については、公的な監視監督がなくやはり危うさを感じました。また医療同意についても、医療同意に関する法律はなく、地域によっては本人の意思決定支援が行われるように、地域の中で共通の認識を持つためのガイドラインを作成しているケースについては大変勉強になりました。

 

 

また今回新たな講義の時間として「後見業務の実際3」の中で市民後見人活動の手引書を用いた講義が追加されました。実際市民後見人として活動して頂く中では家庭裁判所への報告以外にも3カ月ごとにセンターに訪問し監督人に対し活動状況を報告するなど、事務的なことも行います。皆さん不安もあるようですが、熱心に質問されていました。


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第2期市民後見人養成研修 実務講習5の様子をお伝えします。
2018.10.04 Thursday(11:54)

平成30年6月9日(土)尾張旭市スカイワードあさひひまわりホールAにおいて第2期市民後見人養成研修 実務講習5が次のように進められました。 午前中は、後見業務の実際1、監督人の役割、後見制度支援信託、監督人と市民後見人の関係等について弁護士の新信聡先生にご講義頂きました。

先生は第1期の市民後見人養成研修では実に3度の講義をお願いし、法的な観点からの成年後見制度についてご講義頂きました。私の中では市民後見人といえば新信先生の講義といった感じです(笑)。今回は監督人として、先生が関わっておられるケースにふれて頂きました。後見人として金銭管理を行うことで通帳の整理を行うことがあります。しかし、本人の意思を尊重し、あえて通帳をそのまま残すこともあります。今回の講義の中で監督人としてもその意思を尊重し、あえて整理しない理由について家庭裁判所に報告するという話がありました。監督人として身上監護を大切にしておられる先生の監督人としての姿勢は大変勉強になりました。

 

午後からは後見業務の実際2、事務報告書(就職時)の作成に取り組んで頂きました。 講師は愛知県社会福祉士会の工藤明人氏です。 今回のグループワークは東郷町社会福祉協議会の方にも評価者としてご参加いただきました。 講義の後、演習に入る形で盛りだくさんの内容でした。 申立書類作成の演習を以前に行ったこともあり、みなさん質問がより具体的になってきました。市民後見人としての活動については、次回の講義で手引書を使って説明します。 アンケートを読ませて頂くと、工藤先生の講義はかなり癒されるようです。私も先生の質問の受け答えを聞き、そのやさしさと、皆さんに伝えるべきことが明確で勉強になります。


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