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成年後見制度利用促進計画策定委員会が終了しました。
2019.03.22 Friday(06:29)

   平成30年度の大きな事業であった成年後見制度利用促進策定委員会(全6回)が終了しました。

   平成31年3月20日(水)は第6回の委員会開催をし、「尾張東部圏域成年後見制度利用促進計画書(案)」が審議されました。この計画は行政の役割、権利擁護支援センター(尾張東部成年後見センター)の役割、地域連携ネットワークの役割を明確にしており5つの大項目と20の中項目、48の小項目によってできています。

   今後、各市町の計画に反映されていきます。 さらに、6回開催された「成年後見制度利用促進計画策定委員会」は今後、計画の進行管理を担う「進行管理推進委員会」へと移行されます。


| 2019.03.22 Friday | 職員の業務日誌 | comments(1) |

尾張東部圏域の市民後見人交流会を開催しました。
2019.03.01 Friday(09:00)

平成31年2月28日(木)13:30〜16:30、日進市中央福祉センター(多機能室南)において、市民後見人交流会を開催しました。

はじめに東郷町役場福祉部福祉課長の須賀利恵子さまからご挨拶をいただきました。

 

 参加者は44名。平成27年12月に初めての市民後見人養成講座の説明会を開き、平成28年1〜7月に行われた第1期市民後見人養成研修を経て同年8月に19名がバンク登録しました。第2期は平成29年11月に説明会、平成30年1〜7月に第2期市民後見人養成講座が行われ、同年8月に19名がバンク登録しました。その後、第1期のバンク登録者が1名お亡くなりになったため、現在登録者は37名です。平成29年1月に初めて名古屋家裁から市民後見人が選任され今まで11件、終了したケースが4件で現在受任中が7件、長い方で2年が経過しています。  

   市民後見人養成研修は期間が長いにも関わらず、受講生の皆さんは本当に熱心に受講されていました。その後のフォローアップ研修も多くの方が参加され、その熱意を心強く感じています。第1期の市民後見人バンク登録がされたときから、市民後見人バンク登録者同士の交流会を開きたいと考えていましたが、ついに今回の交流会で実現しました。


 交流会は1部と2部に分けて、1部は広く福祉関係者にも市民後見人の活動の様子を聞いてもらい、それを職場や地域に持ち帰って市民後見人のよき理解者・協力者になっていただくことを目的としました。2部はバンク登録者のみの参加とし、市民後見人バンク登録者の中の幹事の進行でバンク登録したばかりの2期生からの質問に受任経験者が答えるという形をとりました。

 受任されている方々はいずれも悩みつつ課題の解決に向けて活動されています。中には「後見人なんてやらなきゃよかったと何度も思うことがある」と正直に感想を語っていただける方もいて・・・1人の人間の人生に寄り添うことのしんどさを実感するものでした。しかし、「後見センターがバックについているんだから大丈夫」とか「チームで考えていけばいいんじゃないか」など前向きな意見が多く、非常に内容の濃いものになりました。

 

 最後に第1期・第2期合同の食事会の企画が提案され、全員が「いいね」の拍手をされました。第2期の幹事さん中心に会場の予約をしていただき、第1期の幹事さんからバンク登録者全員に案内を送付することになりました。同じ立場のメンバーで話すことは予想以上の励ましや評価になるものだというのが、この交流会での感想です。

 第3期の市民後見人養成研修は東郷町で開催されます。説明会は今年の11月に予定しています。多くの方にこのすばらしい活動を知っていただきたいと思います。


| 2019.03.01 Friday | 職員の業務日誌 | comments(0) |

住民のための成年後見サポーター養成講座(11/17、11/24)を開催しました。
2018.12.14 Friday(12:48)

11/1711/242日間の日程で、尾張東部地域の住民の方に向けた成年後見サポーター養成講座を開催しました。

1日目は“張東部成年後見センターの紹介と成年後見人の役割、⊂祿欧里△詈の権利擁護、成年後見制度の基礎、ぁ愬知症』の医学的理解について、主に講義を通して学んでいただきました。

2日間にわたる講座の始まりに瀬戸市社会福祉協議会事務局長の吉田様にごあいさつをいただきました。

 

講師:尾張東部成年後見センター職員の石井

センターの成り立ちや業務内容、市民後見人の養成についてなどを説明しました。また、後見人等の業務紹介として、実際におこなった後見業務のエピソードを紙芝居風にご紹介しました。

 

講師:障害者支援施設職員の白木さん

障害のある方の特性や得意・苦手なこと、施設という場での意思決定支援などについて、模擬体験や事例をあげて講義していただきました。

 

講師:センター顧問弁護士の加藤先生

成年後見制度の概要、手続き、後見人等の業務・やりがいなどについて講義していただきました。

 

講師:オレンジクリニックの阿部先生

認知症についての医学的な解説、診断と治療の重要さ、症状への対応方法などを講義していただきました。

 

2日目は’知症の理解(認知症サポーター養成講座)、∪年後見と市町村責任についての講義とグループワークを通して学んでいただきました。

 

講師:瀬戸市基幹型地域包括支援センターの鬼頭さん

認知症の理解として「認知症サポーター養成講座」を開催していただきました。認知症サポーター養成講座は認知症になっても安心して暮らせる町づくりをめざして全国的に実施されている取組です。

 

講師:尾張北部権利擁護支援センターの山中さん

認知症の高齢者が増加していく中で本人が安心して暮らしていく権利をまもること、制度の必要な方が誰でも利用できるような体制を市町村の責任として整えることを講義いただきました。

 

グループワーク

成年後見サポーターが地域でどのような活動ができるのか、制度利用が必要な方がどのように制度利用につながるのか、後見人等はどのような支援をおこなっていくのかをグループワークで話し合いをしていただきました。

 

2日間の講座をすべて終了された受講者の方に、瀬戸市役所高齢者福祉課長の中桐様からおひとりずつ修了証を手渡していただきました。

 

講座全体を通して、成年後見制度の対象となる方のことや制度についての知識、制度の実際について理解が深まったとの感想をいただいています。本講座は平成24年から毎年実施しており、本講座で学んだ内容をベースに地域で活動しておられる方、次のステップとして市民後見人養成研修を受講修了して市民後見人候補者として登録されている方もおられます。次年度は東郷町内での開催となります。関心のある方はぜひ受講していただければと思います。


| 2018.12.14 Friday | 職員の業務日誌 | comments(0) |

第2期市民後見人バンク登録者は19名!これからの活躍が期待されます。
2018.10.04 Thursday(12:14)

平成30年8月22日(水)尾張旭市スカイワードあさひにて、バンク登録者のオリエンテーションを行いました。 尾張旭市健康福祉部長 森喜久子氏からお一人お一人に市民後見人養成研修修了証書が授与されました。

バンク登録者からは『卒業式みたい』『この歳で一緒に学べた仲間は宝』という声が聞かれ、色々な意味で意義のある研修であったと感じました。71時間の講義と施設実習、本当にお疲れ様でした。 不安や悩み、すべてはご本人の意思尊重のために、そしてセンターは、本人はもちろん市民後見人の活動をどう支援していくか、寄り添うことができるかあらたな決意のスタートです。19名でスタートした実務講習、どなたも辞退することなく19名の方がバンク登録に至ったことは、仲間の力だと感じました。 第2期市民後見人養成研修は修了しました。 研修を支えて下さった、講師、尾張旭市行政担当者、会場のスタッフの方々、市民後見人養成の意味をご理解頂き受け入れて下さった施設の皆さま、ありがとうございました。


| 2018.10.04 Thursday | 職員の業務日誌 | comments(0) |

第2期市民後見人バンク登録者選考会が行われました。
2018.10.04 Thursday(12:10)

平成30年8月4日(土)日進市障害者福祉センターにおいてバンク登録に向けての選考が行われました。 6市町の行政課長及び専門職(弁護士・司法書士・社会福祉士・精神保健福祉士)・瀬戸保健所・地域包括支援センターの職員、後見センターの職員が面接官となり19名のバンク登録希望者の面接を行いました。 


| 2018.10.04 Thursday | 職員の業務日誌 | comments(0) |