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成年後見人が訪れる窓口
2013.06.29 Saturday(06:39)
 成年後見人として、訪れた窓口は様々なところがあります。

圧倒的に多いのは、市役所(役場)です。なかでも、一番が介護保険関係の窓口です。高齢福祉課とか高齢者福祉課、長寿課という名前の課です。やはり、認知症が原因で判断能力が低下し、後見制度を利用される方が多いためです。まずは、送付先変更届けを出す必要があります。介護保険関連のお知らせが後見人の手元に届くようにするためです。

「尾張東部成年後見センターの△△と、申します。◇◇さんの後見人ですので、送付先を変更したいのですが。」という感じで、窓口に行きます。その際、確認書類として、◇◇さんの登記事項証明書(原本)、私のセンター職員証、私の身分証明書として、運転免許証または、健康保険証を見せてくださいといわれますので、用意していきます。

この窓口は介護保険の更新手続きのために、その後何度か訪れますが、郵送のやり取りで済むようになります。送付先を変更していないと、行政から送られた文書が誰も住んでいない自宅に届けられて、介護保険の更新時期にも気付かず、有効期間が切れてしまい、困った状態になります。

私が4月から訪れた窓口は、国保年金課、市民税課、固定資産税課、福祉課です。
市町によって課の名称が違いますが、要するに健康保険被保険者証の発行に関すること、税金に関すること、申請に関することが、スムーズに出来るように送付先を替えていきます。

7/12の研修に、市町によっては、国保年金課、税務課、水道課からそれぞれ参加されるという申込を頂いています。水道課というのは意外でしたが、今までにきっと後見制度に関する知識が役にたったことがあったのか、あれば今後役にたつという視点に立たれての参加かと思われます。後見制度の利用は急速に広まっています。どんなことで、窓口に「成年後見人ですが・・・」といって訪れる方がいるかわかりません。福祉とは遠いと感じる課であっても、どうぞお申し込み頂いて結構ですので、よろしくお願いします。

結局、7/12の研修のことを言いたかったの?って感じになってしまいました。今日は土曜日で、ゆっくり書くことができたので、長文になりました。

このところ、1週間が飛ぶように過ぎていきます。
また、明日はNHKの「八重の桜」をみなくては。
同時に浅田次郎著の「壬生義士伝」も読んでます。この本はもう4回目くらい読み返していますが、何度読んでも泣けてきます。
会津藩を討たないでくれと、奥羽越列藩同盟を組みますね。その同盟藩である南部藩の吉村貫一郎という武士が主人公なのですが、「八重の桜」を見ながら読むと、また新たな発見があります。

| 2013.06.29 Saturday | 職員の業務日誌 | comments(0) |
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