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7/14 未成年後見制度の講演会にも参加しました
2013.07.15 Monday(07:05)
 前日に引き続き、竹内俊一弁護士の「社会的擁護を必要とする子どもと未成年後見制度」と題する講演会がウインクあいち 1001会議室で開催されました。主催は特定非営利活動法人ジュヴェニルでした。

前日の講演では高齢者・障害者を支援する専門家(弁護士・税理士・社会福祉士・精神保健福祉士・社会保険労務士・行政書士など)が中心となったネットワークづくりについて、岡山の取り組みをお話されましたが、本日の講演では家裁から、「成年後見と同じようなものですから。」といわれ引き受けた未成年後見だが、身上監護の面で全く違うという実感を持つに至ったというお話をされました。

「特定非営利活動法人 岡山未成年後見支援センターえがお」の役員は弁護士・司法書士の他、社会福祉士・行政書士等の専門職で構成されているのですが、その社会福祉士・行政書士の前職が児童養護施設の職員、児童相談所の職員、養護学校の職員、家裁の調査官などなどであり、頼もしいの一言です。

未成年後見は子どもが成長する間の支援であり、20歳になったら終わるものです。(障害をお持ちの方は成年後見に引き継がれますが、多くはそこで終了になります。)本人が成長していく過程に寄り添い、信頼できる大人としてそこに存在するということの意味は、成年後見とは別物であるといわれました。

先生は18〜20歳の支援が一番難しいといわれました。社会のわなにはまっていく子がいるそうです。わかります。私の子どもも19際と21歳です。親なら、本当に心配な年頃です。

大変、考えさせられる内容の講演会でした。



| 2013.07.15 Monday | 職員の業務日誌 | comments(0) |
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